会社概要
フレッド ギャランダー(Fred Gallander)- 社長 兼 最高経営責任者(CEO)
シーアに参画される前、ギャランダー氏はの海上石油・ガス供給会社Transcoastal Marine Services, Inc. (NASDAQ-TCMS)の取締役でした。ギャランダー氏はDickson GMP International, Inc.の役員であり社長を務めていました。同社は、もともとメキシコ湾にサービス提供していましたが、ギャランダー氏が指導力を発揮し、技術及び建設業務を西アフリカ、ベネズエラ、カリフォルニア沖へと拡大しました。ギャランダー氏はまた海上石油・ガスプラットフォーム及び処理装置を設計したThe Engineering Development Group (EDG)の主任も務めていました。
ゲーリー ボディリー(Gary Bodily )- 最高技術責任者(Chief Technology Officer、CTO)
シーアに参画される前、ボディリー氏はユタ州ローガンにあるMission Research Corporation社に調査分析者として勤務していました。Mission Research Corporation社での雇用に先立つ15年間、ボディリー氏はダグウェイ実験場(Dugway Proving Grounds)に勤務していました。ボディリー氏はダグウェイ実験場でプロジェクト役員兼支部長として人生のスタートを切り、特別プロジェクトへと移りました。ボディリー氏は長期計画課傘下のダグウェイ実験場から引退しました。ボディリー氏はユタ大学で化学工学の学位を取得し、テネシー大学宇宙科学研究所で生産工学の修士号を取得しました。.
ネイル アーノルド(Neil Arnold) – 先端技術担当副社長
シーアテクノロジーに参画する前、アーノルド氏は、上級研究員としてユタ大学マイクロ分析及び反応化学センターで7年間を送りました。それ以前には、アーノルド氏は、ユタ州ソルトレイクシティにあるFemtoScan Corporation社の社長を務めていました。社長としての責任に加え、FemtoScan社で研究及び開発も指揮していました。これら研究開発の努力は、FemtoScan AVS-TLGC装置や、MSとIMS両ベースの探知機を用いたアプリケーションの継続成長に見られます。彼の独自のトレーニングは物理学と応用数学の分野でしたが、アーノルド氏は分析化学と分析機器に長年興味を持ち続けていました。過去のプロジェクトは、移送ラインGC/MS方式、1人で携帯可能な移送ラインGC/MSシステムと新GC/MS概念の検査を通じて携帯型質量分析計とともに使用するために、大気水蒸気直接サンプリング注入口を継続成長させました。アーノルド氏の研究経験は、磁場型、四重極イオントラップ型など多くの質量分光学機器の型や、GC/MS、化学イオン化質量分析計、両高低分解能システムの高速原子衝撃質量分析計を含む方法にまで及んでいます。機器開発者としてのアーノルド氏はコンピュータシステム及びプログラミング、ガス・クロマトグラフィ、真空システム、電子機器及び抽出導入方法の経験を積んでいます。アーノルドは1984年ユタ大学で物理学の修士号、1982年ワイオミング大学で物理学の理学士号を取得しました。
ジェド ボディリー(Jed Bodily)- 技術サービス担当副社長
シーアに参画される前、ボディリー氏はサンフランシスコ連邦準備銀行で支払業務部長を務めていました。サンフランシスコ連邦準備銀行勤務時代、ボディリー氏はポートランド、ソルトレイクシティ、シアトル支店の機能に関連する全ての支払を管理していました。ボディリー氏はフェニックス大学で経営学の学士号、ウェバーステート大学でコンピュータ科学の学士号、ワシントン大学で銀行管理学の博士号を取得しています。
ディック ギブソン(Dick Gibson) - 販売及びサポート担当副社長
リチャード(ディック)ギブソン氏は、1979年にIBMでシステムエンジニアとして人生のスタートを切り、そこで彼の情報技術、プロジェクト管理、顧客管理の能力が磨かれました。シニアシステムエンジニアになった後、IBMの直販部門へと移動しました。1992年、彼は安全通信製品シリーズの製品マーケティング部長としてMotorola’s Secure Products Groupに入りました。1997年に販売部長としてMotorolaを離れ、携帯電話やラジオのシールドアンテナ開発メーカーのIntercellで販売マーケティング担当副社長として始めました。安全メールシステム開発業者NetSafeでは、販売マーケティング担当副社長として務め、後に社長に就任しました。ディック氏はMotorola Global Infrastructure Solutions Groupに国際顧客管理担当部長として、後に対外事業開発部長として務めました。CyberAirで、彼の主要製品開発努力が六次元センサーに基づいた技術インキュベーターで最高業務執行責任者(Chief Operating Officer、COO)代理兼販売マーケティング担当上級副社長として務めていました。その後、ディック氏は2008年シーアテクノロジーに参画し、販売及び販売サポート機能のリーダーシップをとる前に、経営企画部長として務めました。ギブソン氏は1977年ミネソタ大学の国際関係学部で最優秀理学士を授与され、1978年アリゾナ州グレンデールにあるグローバル経営のサンダーバード校でMBAを取得しました。
ウィリアム E. チップマン(William E. Chipman) – 最高財務責任者(Chief Financial Officer、CFO)
チップマン氏が最高財務責任者として当社に入られる前、彼はMakau Corporation社の社長兼CEOでした。Makau創設の前、チップマン氏はWEC Conculting Services, Inc.を創設しました。彼は、経営戦略、成長、株式上場、合弁吸収、デューデリジェンス(適正評価)、取引構造を専門にしていました。チップマン氏は政府行政機関に申請するまた全ての重要な書類を作成していました。チップマン氏はInnovative Software Technologyでコンサルタント、Knowledge Transfer Systems、World Wireless Communications、Ensurge, Inc. 、小規模な公開会社の全てでCFOとして務めていました。チップマン氏はメリマクカレッジの経営管理学で理学士を取得しています。彼はまた、元米国公認会計士(CPA)で、法定会計士としてPrince Waterhouseに勤めていました。